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過去の戦歴

平成29年度 秋季リーグ戦

「男子1部」   女子 「女子3部A}

最終日

男子
甲南大学 1-4 龍谷大学〔春季7位〕
中井②1-3李②〔H30年W1位〕
  6-11
 11- 7
  9-11
 13-15

土谷兄④3-1西野①
 11- 9
 14-16
 13-11
 11- 8

江尻④3-1藤井②
 11- 5
 12-10
  5-11
 11- 3

土谷弟③・中井② 3-1田中元③〔H30年Wベスト8位〕・馬場①〔Wベスト8位〕
 11- 8
  7-11
 11-1
 13-11

大沢②0-3田中力①
  5-11
  8-11
 12-10
  8-11

古谷③0-3足立原②
  7-11
  3-11
  3-11

河野①2-3岡本④主将
  7-11
  6-11
 13-11
 11- 8
  8-11
(第1試合)今年度WでNO1、今季出場試合全勝で、1部敢闘賞を取った李選手を相手に、第1セットは中盤以降引き離されたが、第2セットは逆の展開で取り、セットオール、第3セットは9-9まで競り合うも最後連取され落す。
第4セットは競り合いながらも、終盤までリードするも追いつかれ、ジュース、ジュースも先行するも決められず、惜しくも力尽きる。
(第2試合)4回生土谷兄最後の公式戦、各セット常に競合うも、リードされてもすぐに追いつき、気力で圧倒して、今季初勝利、チームに良い流れをもたらす。
(第3試合)4回生江尻君も最後の試合、最初から気力を前面に圧倒し、第3セットのみ気を緩めたか、噛み合わず、落したが、第4セットは又引締め圧倒して勝利、チームの良い流れを継続。
(第4試合)4回生がもたらした流れを体調不良の土谷弟主将、中井副将、相手ダブルスで、現ランキング8位の強敵を相手に常に先先と攻め、第1セットを取り、第2セットは取られたが、第3セットは完ぺきに圧倒し、ダ4セットは相手も必死に食い下がり、ジュースまで競り合うも最後は気力で打ち勝つ。
(第5試合)カットマン大沢君も取ればチーム勝利の試合で、カット打ちの上手な相手に第1セットは簡単に取られるも、第2セット以降相手のスマッシュを拾い、粘り競合い、第セットはジュースで粘り勝ち、今季初セットを取ったが、第4セットは競り合うも終盤打ち込まれ、善戦するも敗れる
(第6試合)昨日今季初勝利を上げ、期待されたが、相手の鋭い攻守に圧倒され、完敗する。
(第7試合)今季1勝をの当校の思いと龍谷は勝てば2位を狙える試合、しかもキャプテンとの試合となった。
第1セット、ファーがイップスで繋げない河野君、経験豊かな試合運びに立ち上がりから圧倒され、簡単に落とす。しかし、第2セットから、持ち前のファイトとバックショート主体の戦法に引き込み、落とすも競り合う。第3セット必死に食い下がり、終盤追いつきジュースで粘り勝ちする。第4セット、どちらのベンチも必死の応援の中、終盤まで競り合うも、最後は突き放され、残念な敗戦で今季終わる。

■「観戦記」今季最下位、2部降格は決まったが、せめて1勝、4回生最後の試合を勝利でとの思いで、敗れたが各選手1番のファイトで上位校に臨み、今後に希望をもたらす試合で締めました。
スタートの中井君が今季全勝、敢闘賞を取った、好調の中国選手相手に内容的に互角の試合をし、敗れるも良い流れの試合。
第2試合、第3試合の土谷兄、江尻君は学生生活総括の試合を素晴らしい内容のある試合をし、勝利、勝つための仕方を下級生に示し、大きな贈りものをした。
第4試合で、Wでは関西上位ペアーを相手に、素晴らしい試合で勝ち、チーム勝利に王手をかけた。
メンバー不足を感じる後半3試合も、各自実力上位選手に必死に挑み、粘り、後1歩に迫り相手を慌てさせたが、力及ばず敗戦、残念な全敗で終わった。
しかし、今季2位、3位になった竜谷大、京産大に3-4後1歩で勝利まで追い込んだように、大きな差はないと思われる、来春までの練習によっては、十分1部復活は可能と思われます。

■本日のOB応援者山本(S56-男子ベンチ)、佐部利(S37),北條(S37)、野口(S39)、松本(S57)、古見(H23) 尚昨15日に名古屋から、今井会長が来て頂いていました。


第5日

女子
甲南大学 3-0 大阪市立大学春季A3位〕
船橋①3-1藤井③
古田①萬谷②
 11- 2
  9-11
 15-13
 11- 9

今井③3-0斉藤②
 11- 4
 12-10
 11- 8

佃①3-0萬谷②
 11- 7
 11- 7
 11- 4
(第1試合) 勝った方が2位の戦い、相手上級生に対し、経験の浅い1回生ペアーが、快調に第1セットを取る、しかし相手も攻め方を変え粘られ、第2セットを競り負ける。続く第3セットはお互い勝負どころとジュースを繰り返したが、執念の粘り勝つ、続く第4セットも競り合い続いたが、最後にやっと突き放し、大事な試合を取った。
(第2試合)今井主将が流れを離さず、第1セットは圧倒する。しかし、第2セットは相手も必死に食いつき、ジュースにもつれ込むも気力で取る。
第3セットも、相手終盤まで必死に粘るも、最後は突き放し取り、勝利。
(第3試合)相手は必死に粘るもここで勝利決定をと、各セットの出足から突き放し、勝利、2位決定。
「観戦記」今シーズン最終戦、2位を掛けた試合。1回生ペアーが第3セットをジュースで、粘り勝ちして、流れを引き込んだ殊勲大。
以降の2人も、流れを離さず、順調に取り、春季リーグ戦3位から、2位にランクUP,若いチーム来年以降が楽しみ。
男子
甲南大学 2-4 大阪経済法科大学〔春季6位〕
中井②3-0関本③
 12-10
 11- 7
 11- 7

土谷弟③1-3山中③
  6-11
 11- 9
 10-12
  9-11

江尻④1-3呉③〔Sランク12位〕
 12-10
  7-11
  9-11
  3-11

土谷兄④・中井②0-3関本③・関本
 12-14
  6-11
  9-11

古田③3-1関澤③
 10-12
 11- 4
 11- 7
 11- 7

土谷兄④2-3浅津③〔Wランク7〕
 11- 7
 10-12
 11- 6
  5-11
  7-11
(第1試合)負けた方が最下位、2部降格のプレッシャーか、第1セット中井君やや硬さが見られ、ジュースに縺れるも取る。
第2、3セットは固さが取れ、終盤一気に離し、勝利、良い流れ。
(第2試合)体調不良で2日休んだ土谷弟主将が大事な試合に出場。
第1セットは出足からリードされ、追いつけず落とす。
第2セットは必死で食い下がり、終盤に突き放し、セットを取る。
しかし第3セット終盤リードするも後1本が取れず、追いつかれ、ジュースで落とす、惜しかった。第4セット競り合うも最後離され、痛い敗戦。
(第3試合)4回生カットマンの江尻君、中国人ランク選手に食い下がり、第1セット、ジュースまで粘り取る。しかし第2,3セットは中盤まで競るも終盤に突き放される。第4セットは出足から一気に強打を決められ敗戦。
(第4試合)何としても取りたいW、第1セットは競り合い、ジュースまで粘るも取れず、第2,3セットは急増ペアーの弱点、勝たねばからのミスが出て、離され、敗れ、追い込まれる。
(第5試合)土壇場に追い込まれた試合で、古谷君が今季一番のあたりで、第1セットはジュースで競り負けるも、第2セット以降相手を出足から圧倒し、取り、今季初の勝利で、チーム逆転へ希望の殊勲。
(第6試合)土谷兄古谷君に続くべく、気力を出し、第1セットを取り、第2セットも競り合うもジュースで、痛い負け、しかし第3セットは又打ち込み取り、流れを掴んだかに見えたが、続く第4,5セットは出足にリードされ、必死に挽回を図るも追いつけず敗れ、万事休す、最下位決定、2部降格が決まる。

■観戦記」負けたら、最下位2部降格決定となる対戦、春6位、ランク選手もいる上位校に各選手気力を出し挑戦をしました。
勝つチャンスもあったと思いますが、勝負処での1本が取れず(これが力の差か?)、惜しくも敗戦、最下位、2部降格となりましたが、また頑張り、1部復活してくれると思います。

■本日のOB山本(S56ー>男子ベンチ)、嶋岡(H27―女子ベンチ),佐部利(S37)、北條(S37)、野口(S39)、長尾(S40),谷口(S54),松本(S57ー学連)


第4日 京都ハンナリーズ京都市体育館

女子
甲南大学 3-2 京都大学〔春季3部A5位〕
船橋①・古田①1-3阪田③・寺田②
 10-12
 11- 6
  8-11
  7-11>

今井③3-0村上①
 11- 6
 11- 6

佃①1-3寺田②
  6-11
 15-17
 11- 6
  8-11

舟橋①3-0川阪③
 11- 4
 11- 5
 11- 3

古田①3-1渡邊③
  7-11
 11- 7
 11- 5
 11- 6
(第1試合)第1セットジュースまで、お互いペースを掴めず競り合うが、最後に大事なスタート落す。
第2セットはペースを掴み、出足からリードし、取りイーブンに戻す、しかし、第3,4セット共に又二人の息が合わず、相手ペースでリードされ敗れる。
(第2試合)女子主将今井さん、必勝の意気込みで常に先手で攻め、圧勝す。
(第3試合)佃さん、気力が空回りでミスが多く、第1セットを落し、第2セットは取り返すべく、競り合い、ジュースを繰り返すも最後負ける。
第3セットは必至の反撃で取り、逆転かと思われたが、第4セットは焦りからか、大きくリードされ、反撃するも及ばず、チーム追い込まれる。
(第4試合)追い込まれた中、カットマンの船橋さん、相手の攻撃をカットで粘り、完全にペースを掴み、完勝。
(第5試合)お互いチーム勝利を背負う試合で、第1セット中盤まで競り合うも、その後硬くなったか、引き離され失う。
第2セットも出足、1-5と大きくリードされ危ない所から、冷静に且つ積極的に攻め、大逆転勝利し、セットオールに持ち込む。
その勢いで、第3,4セットは出足から圧倒リードし、取り、チーム逆転勝利。
「観戦記」ポイントのWを悪い内容で落とす、スタートを第2試合で取り返したと思われたが、第3試合で又悪い内容で落とし、追い込まれるも、残り2試合で1回生二人が冷静に試合を運び、逆転勝利をし、今後に貴重な試合になった。
男子
甲南大学 0-4 同志社大学〔春季5位〕
中井②0-3石脇①〔関西S4位〕
  8-11
  5-11
  9-11

江尻④2-3阿部④
 11- 7
 11- 5
  8-11
  5-11
  3-11

古谷③0-3矢野②
  3-11
  8-11
 10-12

土谷兄④・中井②13阿部④・松田③
  6-11
 12-10
  6-11
  8-11
(第1試合)好調の中井君に期待するも、相手も1回生で関西ベスト4位の勢いに跳ね返され、粘るのが精一杯で、ストレート負け。
(第2試合)4回生の江尻君が流れを取り返す気力と粘りのカットで、2セットを連取、後1セットで勝利に追い込むも、1部で勝ち越しの実力者は3セット目か
ら、ダブルカットを多用しペースを変え、第3セットを競り勝つと第4,5セットはペースを取り返され、痛い逆転負け。
(第3試合)古田君も流れを取り返せず、意地で第3セットをジュースまで競り合うのが精一杯で敗れ、チーム瀬戸際に。
(第4試合)今日も土谷弟主将が体調不良で出られない中のダブルス、土谷兄とのペアー、第2セット5ー10から、7本連取のジュースで取る諦めない気力を出すも、第1、3,4セットはスタートからリードされ、追いつけず敗れ、チーム残念
な勝ち点なしの敗戦。
■観戦記2点先取のオーダーで、第1試合の実質エース対決で、相手1回生ランク選手の勢いに負け、続く第2試合で江尻君が2セットUPから押し切れず、逆転された逆になって、勝ち点なしの残念な敗戦になった。
又、エース格の土谷主将の体調不良欠場が各選手の焦りになっているか。
■本日のOBの参加者
佐部利(S37-男子ベンチ入り)、北條(S37ー女子ベンチ入り)、野口(S39)、長尾(S40)、大内ご夫婦(S45、S50)、松本(S57ー学連)、吉見(H23)ありがとうございました。


第3日

女子
甲南大学 3-0 奈良女子大学〔春季A1位〕
今井③・佃①3-2吉田③・濱口②
 11- 6
 12-10
  8-11
  6-11
 11- 6

古田①3-2濱口②
  3-11
 12-10
 11- 5
  6-11
 11- 7

佃①3-0大橋①
 11- 3
 11- 7
 11- 4
(第1試合)勝負のW第1セット出足快調に攻め、リードを守り取る。
第2セットはお互い、攻め合いジュースまで縺れるも、粘り勝ち取る。
しかし、第3,4セットは相手必死の反撃にあい、2セットダウン。
勝負の第5セットは出足から、気力を出し、順調にポイントし、そのまま押し切る。
(第2試合)古田さん、第1セットは昨日は逆転負けを引きずったような内容で、良い所なく、落とす。
しかし、第2セット必死に粘り、食いつきジュースで取る。第3セットも流れで取るも、第4セットは相手もエースの意地でとりかえされセットオール、勝負の第5セットは出足から積極的に攻め大きくリードし、終盤連続失点するも押し切り、貴重な勝ち点を上げる。
(第3試合)佃さん、勝てば勝利の試合、出足から気力を出し積極的な攻めで相手を圧倒し、勝利。
■観戦記第1試合から、多くのOB,男子部員の応援に、全員が応えて、気力のある試合で、勝利、春以上の成績に前進、明日も期待できる。
男子

甲南大学  1-4 近畿大学〔春季4位〕
大沢①0-3矢吹③〔H28Sベスト8〕
  6-11
  5-11
  6-11

中井②3-1金光1〔Wベスト4〕
 11- 7
 11- 8
  9-11
 11- 8

江尻④1-3山本④〔H29Sベスト8〕
  8-11
  8-11
 11- 3
  7-11

土谷兄④・中井①0-3三枝④〔Wベスト4・金光1〕
 12-14
  7-11
  9-11
土谷兄④2-3三枝
〔Wベスト4〕
 11- 9
  4-11
 12-14
 12-10
  7-11

河野①2-3西岡①
 11- 8
  9-11
 11- 8
  8-11
  7-11

(第1試合)今シーズン初出場のカットマン大沢君、重責に頑張るも、ランク選手カット打ち得意の相手に、粘りを見せるも敗れる。
(第2試合)中井君、相手1回生ながら、Wでランク選手を相手に、先手を取り攻め、第3セットは取られたものの、その他セットは終盤に突き放し、貴重な勝
利、チームの活力をもたらす。
(第3試合)続く江尻君も高校からのライバルのランク選手を相手に、カットで粘り、要所で打ち込み、各セット中盤まで競り合い、第3セットを取るも、他セット
は終盤に突き放され、敗れる。
(第4試合)相手Wランク4位を相手に健闘、第1セットはリードされるも、終盤追いつきジュースへ、しかしこれを取れず、流れを取り込めず、第2,3セットも終盤に突き放され敗れる。
(第5試合)相手Wランク選手相手に対等に打ち合い、互にセットを取り合い、最終セットの出足に大きくリードされも、必死で番化するも追いつけず、敗れ、チームも敗戦。
同時に行っていた第6試合で河野君がファーを完全に打てない中での試合ながら、必死に食い下がり、最終セットまで持ち込み、敗れるもチームに活力与え、多くのOB応援団を喜ばせた。
「観戦記」エースの土谷弟主将が首の不調が昨日から悪化し、残念ながら、本日から、出場できず、戦力ダウンの中、本日OB応援日に、多くのOBが応援に来て頂き、また選手も昨日に引き続き、実力上位の相手に敗れたものの気力では負けない試合で答えた。
特に副将2回生の中井君は昨日に続き勝利、前主将の江尻君も就活で練習不足がある中、気力で昨日は勝利、今日もランク選手に善戦、同じ前副将の土谷兄も急遽組んだダブルスで、昨日は勝利、今日も善戦、シングルでも大善戦で、戦力ダウンのチームに活量を与え、明日から後半戦に希望が出て来た。

■本日のOBの応援)

井上(H28―男子ベンチ)、藤本(S56-女子ベンチ)、 堤(S36),佐部利(S37),北條(S37),村上(S38)、神田(S39),西田(S39),野口(S39),長尾(S40)、玉井(S40)、奥田(S40),今井(S43-名古屋から)、若菜(S43)、 大内ご夫婦(S45,50),柴田(S46),中川(S46),井戸(S49)、安藤(S50)、松本(S57-学連)
本当に多数の参加ありがとうございました。
また試合後会費制の懇親会でなつかしい話、現役の頑張りを肴に盛り上がり、楽しく交流いたしました。

今日で前半戦が終わり、女子は3部残留、上位進出の流れが出て、今後が楽しみです。
男子は全敗ながら、個々の頑張りはあり、明日からの戦いに希望が出てきました。



2日目 3試合

男子
甲南大学 0-4 立命館大学〔春季2位〕
江尻④1-3阿南①〔S7位
  9-11
 11- 8
  8-11
  5-11

中井②2-3木村③〔S4位〕
 11- 8
 16-14
  5-11
  8-11
  4-11

古谷③0-3上條③〔S8位〕
  8-11
  5-11
  3-11

土谷弟③・中井②0-3桐村④・上條③
 10-12
  3-11
  7-11
(第1試合)江尻君ランク選手に上級生の意地を見せ、第1セットも終盤までリードするも、逆転でセットを落す。
第2セットは終盤まで競り合い、最後突き放す。
第3セットは先行されるも、一度は追いつくも、突き放される、第4セットは先行され、そのまま突き放され、検討するも敗れる。
(第2試合)中井君Sランク4位選手に第1セット競り合い、終盤に突き放す。
第2セットも競り合い、ジュースを繰り返す大熱戦を取り2セットUP.
後1セットを取れば勝利の第3セットは相手の必死の反撃に取られる。
第4セットはお互い勝負を意識し、終盤まで競り合うも、突き放される。
第5セットはランク選手の力に負けるも大健闘。
(第3試合)古谷君関西を代表する選手に第1セットはジュースに持ち込む大健闘するも力尽き、第2,3セットはがんばるも力及ばず。
(第4試合)土谷弟(主将)が首の体調不良で力出せず、第1セットはそれでもジュースまで、頑張るも負け、第2,3セットは日頃の力出せず敗退。
「観戦記」残念ながら、勝ち点取れず敗れましたが、全試合、ランク選手に食い下がり、後1歩で勝つところまで追い込み、ベンチとの一体感も出て、これからの試合に希望が見えました。
女子
甲南大学 3-1 京都橘〔春季女子4部1位〕
船橋①・古田①3-2土橋③・中山②
 14-16
  7-11
 15-13
 11- 7
 11- 4

佃①3-0高井②
 16-14
 11- 3
 11- 4

古田①1-3中山②
 11- 9
 10-12
  6-11
  7-11

今井③3-1土橋③
  7-11
 11- 4
 14-12
 11- 8
(第1試合)初出場の1回生ダブルス、第1セット、ジュースを繰り返し頑張るも落とす。第2セットも流れに乗った勢いに落とす。第3セットは必死に粘り、ジュースを繰り返すも取り、流れを引き寄せ、勢いに乗り。第3,4セットを取り勝利。
(第2試合)佃さん、第1セットはジュースを繰り返すも取ると、勢いに乗り、第2,3セットは圧倒し勝利。
(第3試合)ダブルスでの勝利の勢いで、第1セットを取り、大2セットも大きく10-5とリードするも、思わぬ大逆転され、勢いを失い、第3,4セットを落し、残念な負け。
(第4試合)女子主将の今井さん嫌な流れに第1セットを落す、しかし第2セット
以降、責任感と気力で3セットを連取し、勝利、チームも今シーズンの初勝利。

■観戦記」初出場コンビが2セットダウンの危機から、粘り取ったことがチーム初勝利の道を付け、明日から上位への希望を残した大きな試合の勝利でした。
男子
甲南大学 3-4 京都産業大学(春季3位)
中井②3-2吉兼③〔H28年S8位〕
  8-11
 11- 5
  2-11
 11- 9
 11- 9

河野①0-3小池④〔S8位〕
  7-11
 10-12
  8-11

江尻④3-1大東③
  
  8-11
 11- 8
 11- 8
 11- 9

土谷兄④・中井②3-0吉兼③・青木④
 12-10
 11- 8
 11- 8

土谷兄2-3④和田①
 11- 9
  6-11
 14-12
  9-11
  7-11

土谷弟③0-3越智③
  8-11
  9-11
  5-11

古谷③0-3林中①
  5-11
  6-11
  7-11
(第1試合)中井君ランク選手相手に積極的に攻め込み、1セットダウンの第4,5セットを競り合い、終盤を気力で突き放し、勝利、大きな流れを作る。
(第2試合)河野君も中井君の流れを繋ぎ、体調的にハンディはあり、力の差があるが、気力を失わず、セットは取れなかったが、各セット競り合いリードも奪い、ジュースまで持ち込む健闘をした。
(第3試合)江尻君中井君の作った流れを引き継ぎ、気力を出した攻めの試合で、第1セットは終盤競り負けるも、大2,3,4セットは常に攻め、リードを保ち、優位に進め、押し切り勝利。
(第4試合)体調不良の弟に変わり、中井君と組んだ土谷兄との、初めてのダブルスコンビも流れに乗り、強気に攻めて、第1セットをジュースまで競り合いを勝つと、第2,3セットは常に先行、押し切り、勝利、チーム勝利に大手。
(第5試合)土谷兄ダブルスの勝利に乗り、後1勝を目指し、第1セット、第3セットを競り勝ち、第4セットを取るべく大いに競るも終盤に残念なミスで落とし、勝負は最終第5セットへ、しかしながら、中盤引き離され、終盤で必死に取り返すも追いつけず、残念!
(第6試合)土谷弟体調不良の中がんばるも、日頃の力を出せず、悔しい敗
戦。
(第7試合)勝負の試合、古谷君頑張るも、流れに乗った相手に残念ながら対抗できず、敗戦、残念!

■「観戦記」朝の試合から、選手は気力を出して試合に臨み、中井君がランク選手を破るとベンチ、応援のOBも大いに盛り上がり、更に選手もそれに乗り、各選手100%以上の力を発揮し、大金星かと思われましたが、後1歩届かず、残念!
しかし、明日からの後半戦に大いに期待できる戦いでした。

■本日のOBの応援
堤(S36) 男子ベンチ)、藤本(S57-女子ベンチ)、北條
(S37),村上(S38)、神田(S39)、西田(S39)、野口(S39)、大内ご夫婦
(S45、S50―名古屋から),松本(S57-学連)、ありがとうございました。


第1日目  尼崎ベイコム総合体育館

女子
甲南大学 0-3 千里金蘭大学〔春季3部B2位〕
今井③・佃①1-3合田①・山本①
  5-11
 11- 7
  7-11
  7-11

古田①1-3野村①
  8-11
 11- 6
  7-11
  8-11

舟橋①0-3合田①
  8-11
  5-11
  8-11
(第1試合)リーグ戦初戦で勝負の掛るダブルス、第1セット硬くなって、出足から、大きくリードされ、そのまま押し切られる。
第2セット、気力を出し、競り合い、中盤大きくリードし押し切る。
第3、第4セット、ともに出足に大きくリードされ、余裕を持って押し切られる。
(第2試合)第1セット中盤まで競り合うも、終盤競り負ける。
第2セット、積極的に攻撃して、リードを保ち取る。
第3,4セット期待されたがやはり出足に大きくリードされ、押し切られる。
(第3試合)カットマンの船橋さん、粘りを見せるも、相手もダブルカットで粘り、打ち込む攻撃に勝機を見いだせず、完敗。チームも敗退。 「観戦記」 春のリーグ戦の復讐戦(1-3)の気持ちで、立ち向かうも逆に立ち上がり硬くなったか、大きくリードされてのダブルスの敗戦で、相手に余裕を持たれての完敗になりました。
男子
甲南大学 0-4 関西学院大学〔春季1位〕
土谷弟③0-3 高橋③〔H29年S1位〕
  8-11
  6-11
  2-11

土谷兄④0-3大西②〔H29年新人戦優勝〕
  7-11
  5-11
  5-11

河野①0-3楊①〔H30年Sランク16位〕
  7-11
 12-14
  7-11

土谷弟③・中井②1-3高橋③〔H30年Wランク5位〕・廣田③
  4-11
 12-10
  4-11
  7-11
(第1試合)第1セット中盤まで競り合うも、以降ミスも出て、競り負ける。
第2,3セットは相手余裕も出る、一方土谷君焦りとミスが出て、押し切られる。
(第2試合)積極的に攻めるも、やはり就活での練習不足もあり、ポイントでのミスも出て、ランク選手に押し切られる。
(第3試合)1回生河野君イップスでファーが打てない中、気力を前面に速いバックショート、ファーの緩いショートを織り交ぜ、相手のペースを狂わせ、特に第2
セットでは2回のセットポイント取るも、やはり決め手なく、善戦に終わる。
(第4試合)実力相手に第1セットはアッとされるも、第2セットは必死に食らいつき競り合い、ジュースで取る。しかし第3,4セットは相手実力発揮、押し切られる。


■観戦記
開幕第1戦の関学は春の王者、全員が黄色背番号のランク選手で、残念ながら、実力差を感じる試合でした。
しかし、その中で、1回生の河野君がイップスでファーが打てない中、前衛ショートで粘り、大いに健闘下のが評価できた。
明日からの試合に全員がこのファイトを出してくれることを期待する。

■本日のOB応援
堤(S36-監督会議、男子ベンチ入り)、藤本(S56)
女子ベンチ入り)、北條(S37)、神田(S39)、西田(S39)、野口(S39)、
松本(S56),前田(H30)

平成29年度 春季リーグ戦

男子2部 女子3部
男子2部全勝優勝1部昇格

最終日(13日)近畿大学記念会館


男子
甲南大学4-2天理大学〔昨秋1部8位〕
土谷弟③3-1藤原①
 11-13
 11- 8
 11- 6
 11- 7
江尻④3-0吉川③
 11- 4
 11- 8
 11- 9
古谷③0-3新宮④
  5-11
  9-11
  8-11
土谷弟③・中井②3-2新宮④・小島①
  6-11
 11- 4
  5-11
 11- 4
 11- 8
土谷兄④1-3笹田①
 11- 7
  5-11
 10-12
  8-11
河野①3-1小島①
 13-15
 11- 8
 12-10
 11- 9

■観戦記」、昨秋共に1部から降格し、1部復活を目指す全勝同士の戦い。
当校は森元顧問教授を始め、OB16人、試合のない女子部員6人全員の応援も力にし、選手が勝つとの意識を前面に出し、ぜんいんがちからをだしきったしあいをした。
特にスポーツイップスでファードライブが打てず苦しんでいる1回生河野君が負ければ最終試合に縺れる試合で、気力で圧倒、必死に台にくっつき相手の攻撃をしのぎ、最後ジュースに追い込まれる、相手のファーエースのスマッシュを打てないファーショートでシャットアウトで勝利し、感激の1部昇格を果した。

(第1試合)キャプテン土谷君流れを取る気力のぶつかり合い、競り合いのスタート。
第1セット競り合いの中、先にセットポイント取るものの、やや硬くなったか、責任からか?えあしはジュースでミスが出て落とす。
しかし、第2セット以降、中盤まで競り合うも、経験と実力発揮で3セット連取、良い流れを持ってきた。
(第2試合)前主将のカットマン江尻君相手の攻撃を気合の入った今季好調のカットで拾い、機を見ての攻撃で常に先手を取り、流れを渡さず、勝利。
(第3試合)3回生古田君相手絶対エースを相手に第1セットは圧倒され落すも、第2、第3セットは気落ちせず、食い付き競り合い、特にだ2セットは終盤までリードを奪い、慌てさせたが、セットを取れず敗れる。
(第4試合)有利だと思われていたダブルス、第1セットは好調に奪取。
相手も必死で、勝負処と必死の攻撃にペースが狂い、第2、第3セットを競り合えず、受け身の儘、落とし、ピンチ。
第4セット出足から、攻め込み、ペースを取り返し、圧倒して奪取。
第5セッおこからト終盤まで競り合うも終盤強気の攻めで突き放し、貴重な勝ち点を上げる。
(第5試合)後1勝でチーム勝利、1部昇格に4回生土谷兄就活の練習不足を補う気力で、立ち上がりから攻め込み第1セット取る、しかし相手も必死で素晴らしい攻撃で反撃、逆に第2セットは圧倒され落す。
第3セットお互いに気力のぶつかり合いの好試合なり、終盤リード奪うも追いつかれジュースで落とす。
第4セットリードで波に乗った相手に中盤まで大きくリードされるも気力追いつく、しかし最後は突き放され、敗れる。
(第6試合)第5試合と同時進行、1回生河野君ファードライブが打てないギャップをファイトと台に付き、バックショートでカバーし、必死に食いつく。
相手がこの気力に戸惑い、河野君ペースの試合になる。
第1セットは、ジュースを繰り返す壮絶な戦いになったが、最後は相手に決められる。
しかし、第2セット以降も決め手を持たないものの、粘りと気力で圧倒して、第2,3セットを取り、第4セットも、相手に圧力をかけ、常に先行し、マッチポイント掴むも相手の必死の反撃にあう、後1本でジュースの相手の最高のスマッシュをファーショートで合わせて、シャットアウト、感激の勝利、1部復活をもたらす、大殊勲。

■応援者森元顧問教授
OB堤、佐部利、北條、村上、神田、西田、野口、今井(名古屋から)、福本、野田、、山本(男子ベンチ)、藤本、辻、、古見、嶋岡、女子現役6名全員

第5日(12日)近畿大学記念会館


女子
甲南大学0-3千里金蘭大学〔昨秋4部優勝校〕
今井③・佃①1-3合田①・山本①
  5-11
 11- 6
  9-11
  6-11
古田①0-3合田①
  5-11
  3-11
  3-11
今井③2-3谷②
  8-11
 11- 4
  9-11
 11- 4
 10-12
佃①1-3山本①
 11-13
 11-13
 12-10
 12-14

■観戦記」春季リーグ戦の最終戦、相手校は学校が卓球部強化を打ち出し、1回生にスポーツ推薦の選手を補強した強力チームに、勝ち越しをする意欲を出し、がんばりましたが残念ながら力及ばず、勝ち点は取れず、2勝3敗に終わりましたが、秋季リーグ戦に繫がる素晴らしい試合でした。
(第1試合)立ち上がり大事なダブルス、第1セット立ち上がりから、押され簡単に取られましたが、第2セットコンビ良く気力を出し取り返す。
しかし勝負の第3セット終盤まで、競り合うもポイントで取りきれず失う。
第4セットは流れを失い、負ける。
(第2試合)古田さん1回生同士の試合でしたが、相手はエース格、高校の経験差と実力差で、頑張るも残念。
(第3試合)主将の今井さん勝ち点をとファイトを出して、相手変則カットマンに対し、冷静に戦い、フルセットジュースまで競り合うも惜しくも敗れる。
(第4試合)第3試合と同時進行で、やはり1回生同士の試合、お互いにファイトをぶつけ合い、全セットすべてジュースの大激戦、しかもロングで打ち合う、ファイト溢れる好試合で両軍ベンチ、応援団も盛り上がった。
残念ながら、敗れましたが素晴らしい経験を積んで、今後に大いに期待。

今回1回生3人が入り、久しぶりにメンバー不足を考えなくて良い、秋季リーグ戦に期待が持てるチームになりました。
しかし女子下位校に卓球部をスポーツ推薦で強化を打ち出してきた学校が増え、2部への道は厳しいです。
応援、選手獲得にご協力ください。

男子
甲南大学4-0神戸大学〔昨秋2部3位〕
土谷弟③3-0福田②
 11- 6
 11- 5
 11- 6
古谷③3-2松田①
  9-11
 11- 8
 11- 8
  3-11
 11- 8
江尻④3-1前田②
 11- 5
 11- 7
  6-11
 11- 3
土谷弟③・中井②3-1辻村④・福田②
 11- 7
 11- 3
  7-11
 12-10

■観戦記」お互いに1部昇格を賭けた試合、1週間に間に体力整え、相手を研究して、強気のラインアップを組み、気力の充実した試合、多くのOBの支援もあり、圧倒し、今シーズン1番の試合で、1部への道を開きました。
明日の天理大に勝てば、1部昇格、負けたら、入れ替え戦になります。
(第1試合)キャプテン土谷君が気力を出し、出足から、圧倒し、油断なくシャットアウト、勝利の流れを作った。
(第2試合)3回生古谷君勝利の流れに乗ろうとするも、相手の抵抗強く取って取られての混戦になる。
特に第4セット圧倒され取られセットオールになり、負けるかと思われましたが、最終セット終盤まで、必死に食い下がり、8オールから必死の攻撃で、突き放し大事な勝ち点を上げる。
(第3試合)4回生前主将のカットマン江尻君、就活で練習不足の中、1部復活の強い思いを出し、相手の攻撃を素晴らしいカットで拾い、機を見ての攻撃で、1,2セット圧倒する。
第3セット相手も必死で、慣れられたこともあり、逆に圧倒され、落とす。
第4セット経験を生かした攻撃、守りで、出足から圧倒し、押し切り、勝利、後1勝にして、第4試合に繋ぐ。
(第4試合)両者この試合に勝負をかけたダブルス戦。
お互いに気持ちを出して、第1セット中盤まで競り合うも、終盤大きく圧倒、第2セットもその流れで圧倒し、取るも、第3セット、相手の必死の反撃で競り負け、第4セットもその流れで先行されていくも終盤やっと追いつき、ジュースへジュースを落ち着いて素晴らしい攻撃で勝利。
今シーズン最高の内容で、明日1部への期待を膨らませた。

■応援者
OB佐部利、北條、村上、神田、野口、今井(名古屋から)、福本、小谷、山本(男子ベンチ)、藤本、(女子ベンチ)、薬師寺、嶋岡(女子ベンチ)、父兄佃さんのお母さん

明日、近畿大学記念会館でAM9時30分より、1部昇格を賭けた天理大学戦です。

第4日 (5月6日) 近畿大学記念会館

甲南大学-大阪大学(昨秋2部4位)
中井①3-2松原③
 11- 8
 11- 6
  7-11
  6-11
 11- 8
土谷兄④3-1家代岡④
 11-  5
  8- 11
 11- 7
 11- 5
河野①3-2前垣③
  5- 11
 11-  8
  8- 11
 11-  4
 11-  5
土谷弟③・中井②1-3加藤④・前垣③
  5- 11
  5- 11
 11-  8
 15- 17
土谷弟③3-0国津③
 11-  1
 11-  5
 11-  7
「観戦記」1週間ぶりの試合、相手は格下とは言え、粘り強く、経験豊かな3,4回生で固め、大応援団もあり、勝利したとはいえ、個々の試合では苦戦し、特にポイントゲッターのダブルスを落したのは、上位校との対戦に不安を残した。
反面1回生の川野君がファイトを前面に出し、食い下がり、気力で圧倒しリーグ戦初勝利を上げた事は収穫でした。
(第1試合)2回生中井君、1,2セットを順調に取り、楽勝かと思われたが、3セット以降、相手主将の意地とコースを読ンだ攻撃に2セットを取られ、最終セットも先行される苦しい試合となったが、8オールで追いつき、最後は思い切った攻撃で突き放し貴重な勝利。
(第2試合)4回生土谷兄就活で練習不足にもかかわらず、1セットは落としたものの、苦しい中勝ち取った流れを離さず、経験を生かした攻撃で、終始先行し、勝ち点を上げる。
(第3試合)1回生河野君勝利の流れの中、第2セット以降気力で食い下がり、第4セット、第5セットでは良く動き、攻撃的な守りで圧倒し、記念すべき大学初勝利を上げた。
(第4試合)1部でも上位に健闘、勝利をしてきたエースダブルスで勝利すると思われたが、相手の必死の攻撃に受け身となり、1,2セットを反撃の機会もない儘に簡単に落とす。
流石に第3セットを競り合いから終盤に突き放し取り、勝利するかと思われたが、第4セットも調子出ず、終盤までリードを許し、必死の反撃で追いつきジュースに持ち込むも、力尽き落とす。
(第5試合)キャプテン土谷弟、ダブルスの失点を挽回する気合の入った試合で、終始気力、実力でも圧倒勝ちし、今週末の2部優勝、1部復活への2連戦に向け、全勝を続けた。

「女子3部」甲南大学0-3梅花女子大学(昨秋4位)
今井③・佃①1-3松本①・二宮①
  8-11
 21-19
  7-11
  7-11
佃①0-3二宮①
  8-11
  7-11
  3-11
船橋①・古田①1-3水谷①・松本①
 12-14
  8-11
 11- 9
  9-11
 11-13

第3試合、第4試合同時並行で行い、船橋さんの敗戦で、チーム敗戦、、終了。
■「観戦記」梅花女子大は昨年4位ながら、部強化の方針で、1回生4人全員がスポーツ推薦入学とか。地方高校の強力メンバーに我が校も主将今井さんを中心に1回生が気後れせず、対抗、特にダブルス第2セットはジュースを繰り返すこと10回を制し、このセットを取ったことは称賛に値します。しかし個々には健闘するものの、経験、実力差があり、負けたが、この対戦は今後大きな財産になると思う。
(第1試合)第1セット実力上の相手に気後れすることなく、対抗し、競り合うも終盤に突き放される。
第2セットは気力で対抗、まれに見る競り合いを勝ち取る、すごい。
第3,4セットは中盤から力の差を埋められず、終盤に引き離され敗戦。
(第2試合)1回生佃さん、相手の強力な攻撃に各セット前半は対抗するも、中盤以降対抗できず敗戦。
(第3試合)1回生カットマン舟橋さん、第1セット先行されるも、相手の強力な攻撃を粘りで拾い、機を見て打つ攻撃で、ジュースに持ち込みも惜しくも落とす。
第2セット粘りで健闘するも、終盤に突き放される。
第3セット粘りと機を見た攻撃で、ペースに変化をつけて、終盤に競り勝つ。
第4セットも健闘するも最後は相手の攻撃力に屈する。しかし、試合経験を積めば期待が持てる内容でした。
(第4試合)同時並行の1回生古田さん、攻撃力のある相手に、バックショート、チャンスに打ち込み、接戦に持ち込み、ジュースで、セットを取る、此処で試合終了となったがファイトを出した良い内容でした。

■応援者OB北條、野口、今井(名古屋から)、山本(男子ベンチ)、嶋岡(女子ベンチ)、吉見、父兄佃さんご両親、妹さん

第3日 (4月30日)女子のみ京都横大路運動公園体育館


女子
甲南大学3-1神戸大学〔昨秋2位〕
今井③・佃①1-3池田(奈)③・池田(紀)③
 11- 9
 10-12
  9-11
  9-11
船橋①3-2池田(奈)③
  7-11
  3-11
 11- 5
 11- 6
 11- 5
佃①3-2仲②
  8-11
 11- 6
 12-10
  8-11
 11- 9
今井③3-1林③
 11- 7
 10-12
 11- 4
 11- 3
古田①1-2池田(紀)
  6-11
 11- 9
  9-11
第4試合、第5試合同時並行で行い、今井さんの勝ちで、チーム勝利が決まり、終了。
「観戦記」昨日の敗戦を糧に頑張るとスタート、格上、経験豊かな相手に出足のダブルスで有利に進めながら、第2,3,4セット共に大逆転で落とし、嫌な雰囲気を1回生の船橋さん、佃さんの粘り強い、ファイト溢れる戦いで逆転勝ちをし、盛り上げ、今井キャプテンが流れを離さず、第3セットから圧倒して、昨秋リーグ戦(1勝のみ)を上回る、2勝目を上げた、1回生のファイト、勝利の経験が今後の楽しみです。
又、4人の1回生男子部員が数倍の相手応援団を圧倒する応援で、力付けたのも、勝利の力になったと思う。

(第1試合)今日は勝つとの気持ちで、初戦のダブルス、第1セット競り合い取り、順調にスタートしたが、第2,3セット終盤まで、圧倒し楽勝かと思い、気が緩んだのか、大逆転を喫す。
第4セットは中盤まで競り合うも、終盤硬くなり、惜しい試合を落とし、嫌な雰囲気。
(第2試合)1回生カットマン船橋さんが相手キャプテンがダブルスの逆転勝利に乗り、第1,2セットを打ち込まれ、落すも、粘り強く拾い徐々に相手ペースを崩し、3セット以降連取する大逆転勝ちをして、チームに活力もたらす。
(第3試合)1回生佃さん舟橋さんの流れを引き継ぎ、相手カットマンの粘り強い返球に先行されるも、強打と粘り強い試合運びと大きな声出しで、縺れた試合の最終セット終盤に粘り、突き放し大事な勝利を上げた。
(第4試合)1回生の粘り、ファイトを引き継ぎ、今井キャプテンも第2セットを競り合い落すも、勝負の第3,4セットをファイトを出し、積極的に打ち込み先行し、圧倒し勝ち点、チーム勝利、秋を上回る2勝目を挙げた。
(第5試合)第4試合と並行して、始まった試合、1回生の古田さんも積極的に打ち合い、最終セット中盤まで競り合うも終盤離され、落としたところで、甲南勝利確定で、修了。
■本日の応援 
OB佐部利、北條、谷口、主田、水谷、中村晃人(ベンチ入り)、父兄佃さんのご両親、男子1回生4人
次戦、第4日目は5月6日(日)に近畿大学記念会館で、

第2日(4月29日)京都横大路運動公園体育館


男子
甲南大学-大阪商業大学〔昨秋2部5位〕
古谷③11-3和田④
  8- 1
 11- 7
 12-14
  9-11
土谷弟③3-1香川①
 11- 3
 10-12
 11- 6
 11- 7
江尻④3-2芝本②
 11- 9
  6-11
 11- 8
  4-11
 11- 7
土谷弟③・中井②3-0常松④・香川①
 11- 8
 11- 4
 14-12
土谷兄④3-2岩本①
 11- 8
 10-12
 11- 7
 12-14
 11- 6
「観戦記」昨日の苦戦を薬に気を引き締めて戦うも、先方も上位を目指す戦いにここには苦戦するも、当校土屋主将、4回生が引き締めて順調に勝利を上げた。
(第1試合)3回生古谷君昨日の敗戦の雪辱を込めて、試合に臨むも相手カットマンの変化に対応しきれず、競り合うも敗れる。
(第2試合)キャプテン土谷君悪い流れにならない様にファイトを出して、第2セットは競り合いを落すも、第3セット以降は圧倒し、勝利の流れに。
(第3試合)4回生、前キャプテンの江尻君、勝利の流れを離さない様に、カット打ち特意の相手と競り合い、最後に気力で突き放し、勝利。
(第4試合)ダブルスで勝利の流れに乗って、1,2セット連取し、第3セットは後半競合い、ジュースまで縺れるも気力で突き放して勝利。
’第5試合)4回生土谷兄、就活の練習不足で第4セットまで、各セットジュースまで、競り合うも、最終セットを経験と冷静な試合運びで、突き放し昨日に続きチーム勝利を決める。

女子
甲南大学0-3大阪大学(昨秋1位)
今井③・佃①0-3成相④・田中②
  8-11
  4-11
  8-11
古田①1-3宮本②
  4-11
 13-11
  4-11
 8-11
今井③2-3田中②
 11- 9
  9-11
 12-10
  3-11
  7-11
舟橋①1-3成相④
  3-11
 11- 9
  9-11
第3試合、第4試合同時並行で行い、今井さんの敗戦で、チーム敗戦が決まり、終了。
「観戦記」阪大は昨秋3部優勝校で、全員その時のメンバー、経験もあり、1回生3人のリーグ戦初出場の我が校とは、経験の差大きく、今井キャプテンが必死に引っ張るも敗れたが、大きな経験となったのでは。
(第1試合)新入学してからのダブルスと3部の経験豊かなチームとは差が大きく、気力では補われず。
(第2試合)1回生古田さん強敵相手に第2セットジュースで取る健闘をするも、勝ち点は取れず。
(第3試合)今井キャプテン、必死に戦い一進一退で、最終セット中盤まで競り合うも最後は力尽き、チームも敗戦。
(第4試合)同時並行の1回生カットマンの舟橋さん、第1セットは体動かず一方的に打ち込まれたが、第2セットから必死に拾い捲り、第2セットを取り、第3セットも競り合い落したところで、試合終了となったが、今後が期待できる内容でした。

リーグ戦試合案内で、明日30日(月)、13時30分から、横大路運動公園体育館での女子神戸大学戦の案内を抜かしていました。

■応援者  OB佐部利、北條、野口、今井(名古屋から)、山本(男子ベンチ)、
中村晃人(女子ベンチ)、吉見、浦(男子ベンチ=名古屋から)、嶋岡(女子ベンチ)、父兄今井さんのお母さん、中井君のお母さん

尚、甲南大学卓球部(@konannttc1952)|Twitterが開かれています、Twitterしてみてください。

又S56年卒の藤本成子さんが今、スエーデンで開かれている世界選手権に日本卓球連盟から、審判員として参加されています。

第1日    京都横大路運動公園体育館


男子
甲南大学4-2流通科学大学〔昨秋3部から昇格〕
古谷③2-3中堂②
  9-11
 11- 8
  8-11
 11- 9
  9-11
中井②1-3米本①
 11- 9
  7-11
  8-11
  1-11
江尻④3-1宮崎③
 11- 4
 11- 5
  8-11
 14-12
土谷弟③・中井②3-1宮崎③・日野③
 11- 7
  9-11
 11- 5
 11- 5
土谷弟③3-0日野③
 11- 7
 11- 5
 11- 5
土谷兄④3-1名倉①
 11- 5
 11- 9
 10-12
 11- 4
河野①1-3山内②
  4-11
  8-11
 11- 8
  7-11
「観戦記」2部降格、1部復活を目指すリーグ戦の絶対に勝たなければいけない初戦。又、流科大6人中5人、甲南6人中4人が育英高校出身者で、やり難い対戦になりました。
この雰囲気の中、立ち上がり、ポイントゲッターの古谷君、中井君が思わぬ2連敗、慌てましたが、4回生、前主将の江尻君がファイトを表に出した戦いで、勝ち点を上げ、以後ダブルスで土谷主将が中井君を引っ張り、立て直し、以後土谷兄弟がファイトで勝ち点を取り、リーグ戦初戦を苦戦ながら、大きな勝利を上げました。
(第1試合)3回生古谷君がリーグ戦初戦の難しい試合を相手に先手を取られながら、粘り強く食いつき、最終セット終盤まで競り合うも後1歩及ばず、大事な試合を落す。
(第2試合)ポイントゲッターの中井君が第1セットを取るも、ペース掴めず、焦りも出たのか珍しく乱れて、取り返せず、完敗す。
(第3試合)悪い流れを就活中にも係わらず、出てくれた前主将の江尻君がファイトを前面に出し攻め込み、第3セットを取られを取られたが、第4セットジュースに追い込まれるも、3回凌ぎ、流れを取り返す貴重な勝ち点を上げた。
(第4試合)土谷主将がシングルで完敗した中井君を気力で引っ張り、江尻君が取り戻した流れを離さず、第3セット以降圧倒し貴重な勝ち点。
(第5試合)土谷主将がダブルスの勝利の流れを離さず、圧倒して、勝ち越す。
(第6試合)土谷兄、、同時試合の第7試合が先に負け、絶対に勝たなければならない試合を就活で練習不足ながら、冷静な試合運びで、第1,2セットを終盤競り勝ち、第3セットはジュースで落とすも、第4セット、気力で圧倒してチームに、大事な勝利を上げてくれました。
(第7試合)同時試合で、初めてのリーグ戦の試合、更に高校の先輩に第1,2セット圧倒され落すも、気力では負けず、第3セットを制勝ち、第4セットで負けるも意地を見せ、今後が期待できる。

女子
甲南大学3-1滋賀大学〔昨秋3位〕
今井③・佃①3-0堀本③・上野③
 11- 6
 11- 6
 11- 5
古田①0-3浅野
  7-11
  9-11
  5-11
舟橋①3-0谷③
 11- 4
 11- 2
 11- 6
今井③3-0小野④
 11- 5
 11- 5
 11- 9

■観戦記)昨年迄はリーグ戦に出る人数をかろうじて揃えていた状況下で、春季リーグ戦で3部に上がるも、秋季は5位、しかし今年、経験者が3人入り、リーグ戦に必要な4人の経験者が揃い期待されるリーグ戦初戦で、昨秋3位の滋賀大に実力発揮し、楽しみな勝利を上げる。
(第1試合)ダブルスでリーグ戦初試合の1回生佃さんを今井主将がリードし、実力発揮、危なげなく勝利する。
(第2試合)1回生古田さん、リーグ戦初試合、相手カットマンに粘り強く攻めるも、相手の粘り強いカットを打ち崩せず、敗れる。
(第3試合)1回生カットマンの舟橋さん粘り強いカットで隙を見せず、リーグ戦初勝利を上げる。
(第4試合)今井主将、気力充実で圧倒し、勝利し、チームも勝利。

■応援者
佐部利、北條、野口、今井(名古屋から)、山本(男子ベンチ)、松本(学連)、浦(男子ベンチ―名古屋から)、嶋岡(女子ベンチ)

次の試合は

春季リーグ戦いです

現役ホームページはこちら