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秋季リーグ戦

「男子1部」   女子 「女子3部A}

最終日

男子
甲南大学 1-4 龍谷大学〔春季7位〕
中井②1-3李②〔H30年W1位〕
  6-11
 11- 7
  9-11
 13-15

土谷兄④3-1西野①
 11- 9
 14-16
 13-11
 11- 8

江尻④3-1藤井②
 11- 5
 12-10
  5-11
 11- 3

土谷弟③・中井② 3-1田中元③〔H30年Wベスト8位〕・馬場①〔Wベスト8位〕
 11- 8
  7-11
 11-1
 13-11

大沢②0-3田中力①
  5-11
  8-11
 12-10
  8-11

古谷③0-3足立原②
  7-11
  3-11
  3-11

河野①2-3岡本④主将
  7-11
  6-11
 13-11
 11- 8
  8-11
(第1試合)今年度WでNO1、今季出場試合全勝で、1部敢闘賞を取った李選手を相手に、第1セットは中盤以降引き離されたが、第2セットは逆の展開で取り、セットオール、第3セットは9-9まで競り合うも最後連取され落す。
第4セットは競り合いながらも、終盤までリードするも追いつかれ、ジュース、ジュースも先行するも決められず、惜しくも力尽きる。
(第2試合)4回生土谷兄最後の公式戦、各セット常に競合うも、リードされてもすぐに追いつき、気力で圧倒して、今季初勝利、チームに良い流れをもたらす。
(第3試合)4回生江尻君も最後の試合、最初から気力を前面に圧倒し、第3セットのみ気を緩めたか、噛み合わず、落したが、第4セットは又引締め圧倒して勝利、チームの良い流れを継続。
(第4試合)4回生がもたらした流れを体調不良の土谷弟主将、中井副将、相手ダブルスで、現ランキング8位の強敵を相手に常に先先と攻め、第1セットを取り、第2セットは取られたが、第3セットは完ぺきに圧倒し、ダ4セットは相手も必死に食い下がり、ジュースまで競り合うも最後は気力で打ち勝つ。
(第5試合)カットマン大沢君も取ればチーム勝利の試合で、カット打ちの上手な相手に第1セットは簡単に取られるも、第2セット以降相手のスマッシュを拾い、粘り競合い、第セットはジュースで粘り勝ち、今季初セットを取ったが、第4セットは競り合うも終盤打ち込まれ、善戦するも敗れる
(第6試合)昨日今季初勝利を上げ、期待されたが、相手の鋭い攻守に圧倒され、完敗する。
(第7試合)今季1勝をの当校の思いと龍谷は勝てば2位を狙える試合、しかもキャプテンとの試合となった。
第1セット、ファーがイップスで繋げない河野君、経験豊かな試合運びに立ち上がりから圧倒され、簡単に落とす。しかし、第2セットから、持ち前のファイトとバックショート主体の戦法に引き込み、落とすも競り合う。第3セット必死に食い下がり、終盤追いつきジュースで粘り勝ちする。第4セット、どちらのベンチも必死の応援の中、終盤まで競り合うも、最後は突き放され、残念な敗戦で今季終わる。

■「観戦記」今季最下位、2部降格は決まったが、せめて1勝、4回生最後の試合を勝利でとの思いで、敗れたが各選手1番のファイトで上位校に臨み、今後に希望をもたらす試合で締めました。
スタートの中井君が今季全勝、敢闘賞を取った、好調の中国選手相手に内容的に互角の試合をし、敗れるも良い流れの試合。
第2試合、第3試合の土谷兄、江尻君は学生生活総括の試合を素晴らしい内容のある試合をし、勝利、勝つための仕方を下級生に示し、大きな贈りものをした。
第4試合で、Wでは関西上位ペアーを相手に、素晴らしい試合で勝ち、チーム勝利に王手をかけた。
メンバー不足を感じる後半3試合も、各自実力上位選手に必死に挑み、粘り、後1歩に迫り相手を慌てさせたが、力及ばず敗戦、残念な全敗で終わった。
しかし、今季2位、3位になった竜谷大、京産大に3-4後1歩で勝利まで追い込んだように、大きな差はないと思われる、来春までの練習によっては、十分1部復活は可能と思われます。

■本日のOB応援者山本(S56-男子ベンチ)、佐部利(S37),北條(S37)、野口(S39)、松本(S57)、古見(H23) 尚昨15日に名古屋から、今井会長が来て頂いていました。


第5日

女子
甲南大学 3-0 大阪市立大学春季A3位〕
船橋①3-1藤井③
古田①萬谷②
 11- 2
  9-11
 15-13
 11- 9

今井③3-0斉藤②
 11- 4
 12-10
 11- 8

佃①3-0萬谷②
 11- 7
 11- 7
 11- 4
(第1試合) 勝った方が2位の戦い、相手上級生に対し、経験の浅い1回生ペアーが、快調に第1セットを取る、しかし相手も攻め方を変え粘られ、第2セットを競り負ける。続く第3セットはお互い勝負どころとジュースを繰り返したが、執念の粘り勝つ、続く第4セットも競り合い続いたが、最後にやっと突き放し、大事な試合を取った。
(第2試合)今井主将が流れを離さず、第1セットは圧倒する。しかし、第2セットは相手も必死に食いつき、ジュースにもつれ込むも気力で取る。
第3セットも、相手終盤まで必死に粘るも、最後は突き放し取り、勝利。
(第3試合)相手は必死に粘るもここで勝利決定をと、各セットの出足から突き放し、勝利、2位決定。
「観戦記」今シーズン最終戦、2位を掛けた試合。1回生ペアーが第3セットをジュースで、粘り勝ちして、流れを引き込んだ殊勲大。
以降の2人も、流れを離さず、順調に取り、春季リーグ戦3位から、2位にランクUP,若いチーム来年以降が楽しみ。
男子
甲南大学 2-4 大阪経済法科大学〔春季6位〕
中井②3-0関本③
 12-10
 11- 7
 11- 7

土谷弟③1-3山中③
  6-11
 11- 9
 10-12
  9-11

江尻④1-3呉③〔Sランク12位〕
 12-10
  7-11
  9-11
  3-11

土谷兄④・中井②0-3関本③・関本
 12-14
  6-11
  9-11

古田③3-1関澤③
 10-12
 11- 4
 11- 7
 11- 7

土谷兄④2-3浅津③〔Wランク7〕
 11- 7
 10-12
 11- 6
  5-11
  7-11
(第1試合)負けた方が最下位、2部降格のプレッシャーか、第1セット中井君やや硬さが見られ、ジュースに縺れるも取る。
第2、3セットは固さが取れ、終盤一気に離し、勝利、良い流れ。
(第2試合)体調不良で2日休んだ土谷弟主将が大事な試合に出場。
第1セットは出足からリードされ、追いつけず落とす。
第2セットは必死で食い下がり、終盤に突き放し、セットを取る。
しかし第3セット終盤リードするも後1本が取れず、追いつかれ、ジュースで落とす、惜しかった。第4セット競り合うも最後離され、痛い敗戦。
(第3試合)4回生カットマンの江尻君、中国人ランク選手に食い下がり、第1セット、ジュースまで粘り取る。しかし第2,3セットは中盤まで競るも終盤に突き放される。第4セットは出足から一気に強打を決められ敗戦。
(第4試合)何としても取りたいW、第1セットは競り合い、ジュースまで粘るも取れず、第2,3セットは急増ペアーの弱点、勝たねばからのミスが出て、離され、敗れ、追い込まれる。
(第5試合)土壇場に追い込まれた試合で、古谷君が今季一番のあたりで、第1セットはジュースで競り負けるも、第2セット以降相手を出足から圧倒し、取り、今季初の勝利で、チーム逆転へ希望の殊勲。
(第6試合)土谷兄古谷君に続くべく、気力を出し、第1セットを取り、第2セットも競り合うもジュースで、痛い負け、しかし第3セットは又打ち込み取り、流れを掴んだかに見えたが、続く第4,5セットは出足にリードされ、必死に挽回を図るも追いつけず敗れ、万事休す、最下位決定、2部降格が決まる。

■観戦記」負けたら、最下位2部降格決定となる対戦、春6位、ランク選手もいる上位校に各選手気力を出し挑戦をしました。
勝つチャンスもあったと思いますが、勝負処での1本が取れず(これが力の差か?)、惜しくも敗戦、最下位、2部降格となりましたが、また頑張り、1部復活してくれると思います。

■本日のOB山本(S56ー>男子ベンチ)、嶋岡(H27―女子ベンチ),佐部利(S37)、北條(S37)、野口(S39)、長尾(S40),谷口(S54),松本(S57ー学連)


第4日 京都ハンナリーズ京都市体育館

女子
甲南大学 3-2 京都大学〔春季3部A5位〕
船橋①・古田①1-3阪田③・寺田②
 10-12
 11- 6
  8-11
  7-11>

今井③3-0村上①
 11- 6
 11- 6

佃①1-3寺田②
  6-11
 15-17
 11- 6
  8-11

舟橋①3-0川阪③
 11- 4
 11- 5
 11- 3

古田①3-1渡邊③
  7-11
 11- 7
 11- 5
 11- 6
(第1試合)第1セットジュースまで、お互いペースを掴めず競り合うが、最後に大事なスタート落す。
第2セットはペースを掴み、出足からリードし、取りイーブンに戻す、しかし、第3,4セット共に又二人の息が合わず、相手ペースでリードされ敗れる。
(第2試合)女子主将今井さん、必勝の意気込みで常に先手で攻め、圧勝す。
(第3試合)佃さん、気力が空回りでミスが多く、第1セットを落し、第2セットは取り返すべく、競り合い、ジュースを繰り返すも最後負ける。
第3セットは必至の反撃で取り、逆転かと思われたが、第4セットは焦りからか、大きくリードされ、反撃するも及ばず、チーム追い込まれる。
(第4試合)追い込まれた中、カットマンの船橋さん、相手の攻撃をカットで粘り、完全にペースを掴み、完勝。
(第5試合)お互いチーム勝利を背負う試合で、第1セット中盤まで競り合うも、その後硬くなったか、引き離され失う。
第2セットも出足、1-5と大きくリードされ危ない所から、冷静に且つ積極的に攻め、大逆転勝利し、セットオールに持ち込む。
その勢いで、第3,4セットは出足から圧倒リードし、取り、チーム逆転勝利。
「観戦記」ポイントのWを悪い内容で落とす、スタートを第2試合で取り返したと思われたが、第3試合で又悪い内容で落とし、追い込まれるも、残り2試合で1回生二人が冷静に試合を運び、逆転勝利をし、今後に貴重な試合になった。
男子
甲南大学 0-4 同志社大学〔春季5位〕
中井②0-3石脇①〔関西S4位〕
  8-11
  5-11
  9-11

江尻④2-3阿部④
 11- 7
 11- 5
  8-11
  5-11
  3-11

古谷③0-3矢野②
  3-11
  8-11
 10-12

土谷兄④・中井②13阿部④・松田③
  6-11
 12-10
  6-11
  8-11
(第1試合)好調の中井君に期待するも、相手も1回生で関西ベスト4位の勢いに跳ね返され、粘るのが精一杯で、ストレート負け。
(第2試合)4回生の江尻君が流れを取り返す気力と粘りのカットで、2セットを連取、後1セットで勝利に追い込むも、1部で勝ち越しの実力者は3セット目か
ら、ダブルカットを多用しペースを変え、第3セットを競り勝つと第4,5セットはペースを取り返され、痛い逆転負け。
(第3試合)古田君も流れを取り返せず、意地で第3セットをジュースまで競り合うのが精一杯で敗れ、チーム瀬戸際に。
(第4試合)今日も土谷弟主将が体調不良で出られない中のダブルス、土谷兄とのペアー、第2セット5ー10から、7本連取のジュースで取る諦めない気力を出すも、第1、3,4セットはスタートからリードされ、追いつけず敗れ、チーム残念
な勝ち点なしの敗戦。
■観戦記2点先取のオーダーで、第1試合の実質エース対決で、相手1回生ランク選手の勢いに負け、続く第2試合で江尻君が2セットUPから押し切れず、逆転された逆になって、勝ち点なしの残念な敗戦になった。
又、エース格の土谷主将の体調不良欠場が各選手の焦りになっているか。
■本日のOBの参加者
佐部利(S37-男子ベンチ入り)、北條(S37ー女子ベンチ入り)、野口(S39)、長尾(S40)、大内ご夫婦(S45、S50)、松本(S57ー学連)、吉見(H23)ありがとうございました。


第3日

女子
甲南大学 3-0 奈良女子大学〔春季A1位〕
今井③・佃①3-2吉田③・濱口②
 11- 6
 12-10
  8-11
  6-11
 11- 6

古田①3-2濱口②
  3-11
 12-10
 11- 5
  6-11
 11- 7

佃①3-0大橋①
 11- 3
 11- 7
 11- 4
(第1試合)勝負のW第1セット出足快調に攻め、リードを守り取る。
第2セットはお互い、攻め合いジュースまで縺れるも、粘り勝ち取る。
しかし、第3,4セットは相手必死の反撃にあい、2セットダウン。
勝負の第5セットは出足から、気力を出し、順調にポイントし、そのまま押し切る。
(第2試合)古田さん、第1セットは昨日は逆転負けを引きずったような内容で、良い所なく、落とす。
しかし、第2セット必死に粘り、食いつきジュースで取る。第3セットも流れで取るも、第4セットは相手もエースの意地でとりかえされセットオール、勝負の第5セットは出足から積極的に攻め大きくリードし、終盤連続失点するも押し切り、貴重な勝ち点を上げる。
(第3試合)佃さん、勝てば勝利の試合、出足から気力を出し積極的な攻めで相手を圧倒し、勝利。
■観戦記第1試合から、多くのOB,男子部員の応援に、全員が応えて、気力のある試合で、勝利、春以上の成績に前進、明日も期待できる。
男子

甲南大学  1-4 近畿大学〔春季4位〕
大沢①0-3矢吹③〔H28Sベスト8〕
  6-11
  5-11
  6-11

中井②3-1金光1〔Wベスト4〕
 11- 7
 11- 8
  9-11
 11- 8

江尻④1-3山本④〔H29Sベスト8〕
  8-11
  8-11
 11- 3
  7-11

土谷兄④・中井①0-3三枝④〔Wベスト4・金光1〕
 12-14
  7-11
  9-11
土谷兄④2-3三枝
〔Wベスト4〕
 11- 9
  4-11
 12-14
 12-10
  7-11

河野①2-3西岡①
 11- 8
  9-11
 11- 8
  8-11
  7-11

(第1試合)今シーズン初出場のカットマン大沢君、重責に頑張るも、ランク選手カット打ち得意の相手に、粘りを見せるも敗れる。
(第2試合)中井君、相手1回生ながら、Wでランク選手を相手に、先手を取り攻め、第3セットは取られたものの、その他セットは終盤に突き放し、貴重な勝
利、チームの活力をもたらす。
(第3試合)続く江尻君も高校からのライバルのランク選手を相手に、カットで粘り、要所で打ち込み、各セット中盤まで競り合い、第3セットを取るも、他セット
は終盤に突き放され、敗れる。
(第4試合)相手Wランク4位を相手に健闘、第1セットはリードされるも、終盤追いつきジュースへ、しかしこれを取れず、流れを取り込めず、第2,3セットも終盤に突き放され敗れる。
(第5試合)相手Wランク選手相手に対等に打ち合い、互にセットを取り合い、最終セットの出足に大きくリードされも、必死で番化するも追いつけず、敗れ、チームも敗戦。
同時に行っていた第6試合で河野君がファーを完全に打てない中での試合ながら、必死に食い下がり、最終セットまで持ち込み、敗れるもチームに活力与え、多くのOB応援団を喜ばせた。
「観戦記」エースの土谷弟主将が首の不調が昨日から悪化し、残念ながら、本日から、出場できず、戦力ダウンの中、本日OB応援日に、多くのOBが応援に来て頂き、また選手も昨日に引き続き、実力上位の相手に敗れたものの気力では負けない試合で答えた。
特に副将2回生の中井君は昨日に続き勝利、前主将の江尻君も就活で練習不足がある中、気力で昨日は勝利、今日もランク選手に善戦、同じ前副将の土谷兄も急遽組んだダブルスで、昨日は勝利、今日も善戦、シングルでも大善戦で、戦力ダウンのチームに活量を与え、明日から後半戦に希望が出て来た。

■本日のOBの応援)

井上(H28―男子ベンチ)、藤本(S56-女子ベンチ)、 堤(S36),佐部利(S37),北條(S37),村上(S38)、神田(S39),西田(S39),野口(S39),長尾(S40)、玉井(S40)、奥田(S40),今井(S43-名古屋から)、若菜(S43)、 大内ご夫婦(S45,50),柴田(S46),中川(S46),井戸(S49)、安藤(S50)、松本(S57-学連)
本当に多数の参加ありがとうございました。
また試合後会費制の懇親会でなつかしい話、現役の頑張りを肴に盛り上がり、楽しく交流いたしました。

今日で前半戦が終わり、女子は3部残留、上位進出の流れが出て、今後が楽しみです。
男子は全敗ながら、個々の頑張りはあり、明日からの戦いに希望が出てきました。



2日目 3試合

男子
甲南大学 0-4 立命館大学〔春季2位〕
江尻④1-3阿南①〔S7位
  9-11
 11- 8
  8-11
  5-11

中井②2-3木村③〔S4位〕
 11- 8
 16-14
  5-11
  8-11
  4-11

古谷③0-3上條③〔S8位〕
  8-11
  5-11
  3-11

土谷弟③・中井②0-3桐村④・上條③
 10-12
  3-11
  7-11
(第1試合)江尻君ランク選手に上級生の意地を見せ、第1セットも終盤までリードするも、逆転でセットを落す。
第2セットは終盤まで競り合い、最後突き放す。
第3セットは先行されるも、一度は追いつくも、突き放される、第4セットは先行され、そのまま突き放され、検討するも敗れる。
(第2試合)中井君Sランク4位選手に第1セット競り合い、終盤に突き放す。
第2セットも競り合い、ジュースを繰り返す大熱戦を取り2セットUP.
後1セットを取れば勝利の第3セットは相手の必死の反撃に取られる。
第4セットはお互い勝負を意識し、終盤まで競り合うも、突き放される。
第5セットはランク選手の力に負けるも大健闘。
(第3試合)古谷君関西を代表する選手に第1セットはジュースに持ち込む大健闘するも力尽き、第2,3セットはがんばるも力及ばず。
(第4試合)土谷弟(主将)が首の体調不良で力出せず、第1セットはそれでもジュースまで、頑張るも負け、第2,3セットは日頃の力出せず敗退。
「観戦記」残念ながら、勝ち点取れず敗れましたが、全試合、ランク選手に食い下がり、後1歩で勝つところまで追い込み、ベンチとの一体感も出て、これからの試合に希望が見えました。
女子
甲南大学 3-1 京都橘〔春季女子4部1位〕
船橋①・古田①3-2土橋③・中山②
 14-16
  7-11
 15-13
 11- 7
 11- 4

佃①3-0高井②
 16-14
 11- 3
 11- 4

古田①1-3中山②
 11- 9
 10-12
  6-11
  7-11

今井③3-1土橋③
  7-11
 11- 4
 14-12
 11- 8
(第1試合)初出場の1回生ダブルス、第1セット、ジュースを繰り返し頑張るも落とす。第2セットも流れに乗った勢いに落とす。第3セットは必死に粘り、ジュースを繰り返すも取り、流れを引き寄せ、勢いに乗り。第3,4セットを取り勝利。
(第2試合)佃さん、第1セットはジュースを繰り返すも取ると、勢いに乗り、第2,3セットは圧倒し勝利。
(第3試合)ダブルスでの勝利の勢いで、第1セットを取り、大2セットも大きく10-5とリードするも、思わぬ大逆転され、勢いを失い、第3,4セットを落し、残念な負け。
(第4試合)女子主将の今井さん嫌な流れに第1セットを落す、しかし第2セット
以降、責任感と気力で3セットを連取し、勝利、チームも今シーズンの初勝利。

■観戦記」初出場コンビが2セットダウンの危機から、粘り取ったことがチーム初勝利の道を付け、明日から上位への希望を残した大きな試合の勝利でした。
男子
甲南大学 3-4 京都産業大学(春季3位)
中井②3-2吉兼③〔H28年S8位〕
  8-11
 11- 5
  2-11
 11- 9
 11- 9

河野①0-3小池④〔S8位〕
  7-11
 10-12
  8-11

江尻④3-1大東③
  
  8-11
 11- 8
 11- 8
 11- 9

土谷兄④・中井②3-0吉兼③・青木④
 12-10
 11- 8
 11- 8

土谷兄2-3④和田①
 11- 9
  6-11
 14-12
  9-11
  7-11

土谷弟③0-3越智③
  8-11
  9-11
  5-11

古谷③0-3林中①
  5-11
  6-11
  7-11
(第1試合)中井君ランク選手相手に積極的に攻め込み、1セットダウンの第4,5セットを競り合い、終盤を気力で突き放し、勝利、大きな流れを作る。
(第2試合)河野君も中井君の流れを繋ぎ、体調的にハンディはあり、力の差があるが、気力を失わず、セットは取れなかったが、各セット競り合いリードも奪い、ジュースまで持ち込む健闘をした。
(第3試合)江尻君中井君の作った流れを引き継ぎ、気力を出した攻めの試合で、第1セットは終盤競り負けるも、大2,3,4セットは常に攻め、リードを保ち、優位に進め、押し切り勝利。
(第4試合)体調不良の弟に変わり、中井君と組んだ土谷兄との、初めてのダブルスコンビも流れに乗り、強気に攻めて、第1セットをジュースまで競り合いを勝つと、第2,3セットは常に先行、押し切り、勝利、チーム勝利に大手。
(第5試合)土谷兄ダブルスの勝利に乗り、後1勝を目指し、第1セット、第3セットを競り勝ち、第4セットを取るべく大いに競るも終盤に残念なミスで落とし、勝負は最終第5セットへ、しかしながら、中盤引き離され、終盤で必死に取り返すも追いつけず、残念!
(第6試合)土谷弟体調不良の中がんばるも、日頃の力を出せず、悔しい敗
戦。
(第7試合)勝負の試合、古谷君頑張るも、流れに乗った相手に残念ながら対抗できず、敗戦、残念!

■「観戦記」朝の試合から、選手は気力を出して試合に臨み、中井君がランク選手を破るとベンチ、応援のOBも大いに盛り上がり、更に選手もそれに乗り、各選手100%以上の力を発揮し、大金星かと思われましたが、後1歩届かず、残念!
しかし、明日からの後半戦に大いに期待できる戦いでした。

■本日のOBの応援
堤(S36) 男子ベンチ)、藤本(S57-女子ベンチ)、北條
(S37),村上(S38)、神田(S39)、西田(S39)、野口(S39)、大内ご夫婦
(S45、S50―名古屋から),松本(S57-学連)、ありがとうございました。


第1日目  尼崎ベイコム総合体育館

女子
甲南大学 0-3 千里金蘭大学〔春季3部B2位〕
今井③・佃①1-3合田①・山本①
  5-11
 11- 7
  7-11
  7-11

古田①1-3野村①
  8-11
 11- 6
  7-11
  8-11

舟橋①0-3合田①
  8-11
  5-11
  8-11
(第1試合)リーグ戦初戦で勝負の掛るダブルス、第1セット硬くなって、出足から、大きくリードされ、そのまま押し切られる。
第2セット、気力を出し、競り合い、中盤大きくリードし押し切る。
第3、第4セット、ともに出足に大きくリードされ、余裕を持って押し切られる。
(第2試合)第1セット中盤まで競り合うも、終盤競り負ける。
第2セット、積極的に攻撃して、リードを保ち取る。
第3,4セット期待されたがやはり出足に大きくリードされ、押し切られる。
(第3試合)カットマンの船橋さん、粘りを見せるも、相手もダブルカットで粘り、打ち込む攻撃に勝機を見いだせず、完敗。チームも敗退。 「観戦記」 春のリーグ戦の復讐戦(1-3)の気持ちで、立ち向かうも逆に立ち上がり硬くなったか、大きくリードされてのダブルスの敗戦で、相手に余裕を持たれての完敗になりました。
男子
甲南大学 0-4 関西学院大学〔春季1位〕
土谷弟③0-3 高橋③〔H29年S1位〕
  8-11
  6-11
  2-11

土谷兄④0-3大西②〔H29年新人戦優勝〕
  7-11
  5-11
  5-11

河野①0-3楊①〔H30年Sランク16位〕
  7-11
 12-14
  7-11

土谷弟③・中井②1-3高橋③〔H30年Wランク5位〕・廣田③
  4-11
 12-10
  4-11
  7-11
(第1試合)第1セット中盤まで競り合うも、以降ミスも出て、競り負ける。
第2,3セットは相手余裕も出る、一方土谷君焦りとミスが出て、押し切られる。
(第2試合)積極的に攻めるも、やはり就活での練習不足もあり、ポイントでのミスも出て、ランク選手に押し切られる。
(第3試合)1回生河野君イップスでファーが打てない中、気力を前面に速いバックショート、ファーの緩いショートを織り交ぜ、相手のペースを狂わせ、特に第2
セットでは2回のセットポイント取るも、やはり決め手なく、善戦に終わる。
(第4試合)実力相手に第1セットはアッとされるも、第2セットは必死に食らいつき競り合い、ジュースで取る。しかし第3,4セットは相手実力発揮、押し切られる。


■観戦記
開幕第1戦の関学は春の王者、全員が黄色背番号のランク選手で、残念ながら、実力差を感じる試合でした。
しかし、その中で、1回生の河野君がイップスでファーが打てない中、前衛ショートで粘り、大いに健闘下のが評価できた。
明日からの試合に全員がこのファイトを出してくれることを期待する。

■本日のOB応援
堤(S36-監督会議、男子ベンチ入り)、藤本(S56)
女子ベンチ入り)、北條(S37)、神田(S39)、西田(S39)、野口(S39)、
松本(S56),前田(H30)

次の試合は

春季リーグ戦いです

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