Sample Company

春季リーグ戦

男子2部 女子3部
男子2部全勝優勝1部昇格

最終日(13日)近畿大学記念会館


男子
甲南大学4-2天理大学〔昨秋1部8位〕
土谷弟③3-1藤原①
 11-13
 11- 8
 11- 6
 11- 7
江尻④3-0吉川③
 11- 4
 11- 8
 11- 9
古谷③0-3新宮④
  5-11
  9-11
  8-11
土谷弟③・中井②3-2新宮④・小島①
  6-11
 11- 4
  5-11
 11- 4
 11- 8
土谷兄④1-3笹田①
 11- 7
  5-11
 10-12
  8-11
河野①3-1小島①
 13-15
 11- 8
 12-10
 11- 9

■観戦記」、昨秋共に1部から降格し、1部復活を目指す全勝同士の戦い。
当校は森元顧問教授を始め、OB16人、試合のない女子部員6人全員の応援も力にし、選手が勝つとの意識を前面に出し、ぜんいんがちからをだしきったしあいをした。
特にスポーツイップスでファードライブが打てず苦しんでいる1回生河野君が負ければ最終試合に縺れる試合で、気力で圧倒、必死に台にくっつき相手の攻撃をしのぎ、最後ジュースに追い込まれる、相手のファーエースのスマッシュを打てないファーショートでシャットアウトで勝利し、感激の1部昇格を果した。

(第1試合)キャプテン土谷君流れを取る気力のぶつかり合い、競り合いのスタート。
第1セット競り合いの中、先にセットポイント取るものの、やや硬くなったか、責任からか?えあしはジュースでミスが出て落とす。
しかし、第2セット以降、中盤まで競り合うも、経験と実力発揮で3セット連取、良い流れを持ってきた。
(第2試合)前主将のカットマン江尻君相手の攻撃を気合の入った今季好調のカットで拾い、機を見ての攻撃で常に先手を取り、流れを渡さず、勝利。
(第3試合)3回生古田君相手絶対エースを相手に第1セットは圧倒され落すも、第2、第3セットは気落ちせず、食い付き競り合い、特にだ2セットは終盤までリードを奪い、慌てさせたが、セットを取れず敗れる。
(第4試合)有利だと思われていたダブルス、第1セットは好調に奪取。
相手も必死で、勝負処と必死の攻撃にペースが狂い、第2、第3セットを競り合えず、受け身の儘、落とし、ピンチ。
第4セット出足から、攻め込み、ペースを取り返し、圧倒して奪取。
第5セッおこからト終盤まで競り合うも終盤強気の攻めで突き放し、貴重な勝ち点を上げる。
(第5試合)後1勝でチーム勝利、1部昇格に4回生土谷兄就活の練習不足を補う気力で、立ち上がりから攻め込み第1セット取る、しかし相手も必死で素晴らしい攻撃で反撃、逆に第2セットは圧倒され落す。
第3セットお互いに気力のぶつかり合いの好試合なり、終盤リード奪うも追いつかれジュースで落とす。
第4セットリードで波に乗った相手に中盤まで大きくリードされるも気力追いつく、しかし最後は突き放され、敗れる。
(第6試合)第5試合と同時進行、1回生河野君ファードライブが打てないギャップをファイトと台に付き、バックショートでカバーし、必死に食いつく。
相手がこの気力に戸惑い、河野君ペースの試合になる。
第1セットは、ジュースを繰り返す壮絶な戦いになったが、最後は相手に決められる。
しかし、第2セット以降も決め手を持たないものの、粘りと気力で圧倒して、第2,3セットを取り、第4セットも、相手に圧力をかけ、常に先行し、マッチポイント掴むも相手の必死の反撃にあう、後1本でジュースの相手の最高のスマッシュをファーショートで合わせて、シャットアウト、感激の勝利、1部復活をもたらす、大殊勲。

■応援者森元顧問教授
OB堤、佐部利、北條、村上、神田、西田、野口、今井(名古屋から)、福本、野田、、山本(男子ベンチ)、藤本、辻、、古見、嶋岡、女子現役6名全員

第5日(12日)近畿大学記念会館


女子
甲南大学0-3千里金蘭大学〔昨秋4部優勝校〕
今井③・佃①1-3合田①・山本①
  5-11
 11- 6
  9-11
  6-11
古田①0-3合田①
  5-11
  3-11
  3-11
今井③2-3谷②
  8-11
 11- 4
  9-11
 11- 4
 10-12
佃①1-3山本①
 11-13
 11-13
 12-10
 12-14

■観戦記」春季リーグ戦の最終戦、相手校は学校が卓球部強化を打ち出し、1回生にスポーツ推薦の選手を補強した強力チームに、勝ち越しをする意欲を出し、がんばりましたが残念ながら力及ばず、勝ち点は取れず、2勝3敗に終わりましたが、秋季リーグ戦に繫がる素晴らしい試合でした。
(第1試合)立ち上がり大事なダブルス、第1セット立ち上がりから、押され簡単に取られましたが、第2セットコンビ良く気力を出し取り返す。
しかし勝負の第3セット終盤まで、競り合うもポイントで取りきれず失う。
第4セットは流れを失い、負ける。
(第2試合)古田さん1回生同士の試合でしたが、相手はエース格、高校の経験差と実力差で、頑張るも残念。
(第3試合)主将の今井さん勝ち点をとファイトを出して、相手変則カットマンに対し、冷静に戦い、フルセットジュースまで競り合うも惜しくも敗れる。
(第4試合)第3試合と同時進行で、やはり1回生同士の試合、お互いにファイトをぶつけ合い、全セットすべてジュースの大激戦、しかもロングで打ち合う、ファイト溢れる好試合で両軍ベンチ、応援団も盛り上がった。
残念ながら、敗れましたが素晴らしい経験を積んで、今後に大いに期待。

今回1回生3人が入り、久しぶりにメンバー不足を考えなくて良い、秋季リーグ戦に期待が持てるチームになりました。
しかし女子下位校に卓球部をスポーツ推薦で強化を打ち出してきた学校が増え、2部への道は厳しいです。
応援、選手獲得にご協力ください。

男子
甲南大学4-0神戸大学〔昨秋2部3位〕
土谷弟③3-0福田②
 11- 6
 11- 5
 11- 6
古谷③3-2松田①
  9-11
 11- 8
 11- 8
  3-11
 11- 8
江尻④3-1前田②
 11- 5
 11- 7
  6-11
 11- 3
土谷弟③・中井②3-1辻村④・福田②
 11- 7
 11- 3
  7-11
 12-10

■観戦記」お互いに1部昇格を賭けた試合、1週間に間に体力整え、相手を研究して、強気のラインアップを組み、気力の充実した試合、多くのOBの支援もあり、圧倒し、今シーズン1番の試合で、1部への道を開きました。
明日の天理大に勝てば、1部昇格、負けたら、入れ替え戦になります。
(第1試合)キャプテン土谷君が気力を出し、出足から、圧倒し、油断なくシャットアウト、勝利の流れを作った。
(第2試合)3回生古谷君勝利の流れに乗ろうとするも、相手の抵抗強く取って取られての混戦になる。
特に第4セット圧倒され取られセットオールになり、負けるかと思われましたが、最終セット終盤まで、必死に食い下がり、8オールから必死の攻撃で、突き放し大事な勝ち点を上げる。
(第3試合)4回生前主将のカットマン江尻君、就活で練習不足の中、1部復活の強い思いを出し、相手の攻撃を素晴らしいカットで拾い、機を見ての攻撃で、1,2セット圧倒する。
第3セット相手も必死で、慣れられたこともあり、逆に圧倒され、落とす。
第4セット経験を生かした攻撃、守りで、出足から圧倒し、押し切り、勝利、後1勝にして、第4試合に繋ぐ。
(第4試合)両者この試合に勝負をかけたダブルス戦。
お互いに気持ちを出して、第1セット中盤まで競り合うも、終盤大きく圧倒、第2セットもその流れで圧倒し、取るも、第3セット、相手の必死の反撃で競り負け、第4セットもその流れで先行されていくも終盤やっと追いつき、ジュースへジュースを落ち着いて素晴らしい攻撃で勝利。
今シーズン最高の内容で、明日1部への期待を膨らませた。

■応援者
OB佐部利、北條、村上、神田、野口、今井(名古屋から)、福本、小谷、山本(男子ベンチ)、藤本、(女子ベンチ)、薬師寺、嶋岡(女子ベンチ)、父兄佃さんのお母さん

明日、近畿大学記念会館でAM9時30分より、1部昇格を賭けた天理大学戦です。

第4日 (5月6日) 近畿大学記念会館

甲南大学-大阪大学(昨秋2部4位)
中井①3-2松原③
 11- 8
 11- 6
  7-11
  6-11
 11- 8
土谷兄④3-1家代岡④
 11-  5
  8- 11
 11- 7
 11- 5
河野①3-2前垣③
  5- 11
 11-  8
  8- 11
 11-  4
 11-  5
土谷弟③・中井②1-3加藤④・前垣③
  5- 11
  5- 11
 11-  8
 15- 17
土谷弟③3-0国津③
 11-  1
 11-  5
 11-  7
「観戦記」1週間ぶりの試合、相手は格下とは言え、粘り強く、経験豊かな3,4回生で固め、大応援団もあり、勝利したとはいえ、個々の試合では苦戦し、特にポイントゲッターのダブルスを落したのは、上位校との対戦に不安を残した。
反面1回生の川野君がファイトを前面に出し、食い下がり、気力で圧倒しリーグ戦初勝利を上げた事は収穫でした。
(第1試合)2回生中井君、1,2セットを順調に取り、楽勝かと思われたが、3セット以降、相手主将の意地とコースを読ンだ攻撃に2セットを取られ、最終セットも先行される苦しい試合となったが、8オールで追いつき、最後は思い切った攻撃で突き放し貴重な勝利。
(第2試合)4回生土谷兄就活で練習不足にもかかわらず、1セットは落としたものの、苦しい中勝ち取った流れを離さず、経験を生かした攻撃で、終始先行し、勝ち点を上げる。
(第3試合)1回生河野君勝利の流れの中、第2セット以降気力で食い下がり、第4セット、第5セットでは良く動き、攻撃的な守りで圧倒し、記念すべき大学初勝利を上げた。
(第4試合)1部でも上位に健闘、勝利をしてきたエースダブルスで勝利すると思われたが、相手の必死の攻撃に受け身となり、1,2セットを反撃の機会もない儘に簡単に落とす。
流石に第3セットを競り合いから終盤に突き放し取り、勝利するかと思われたが、第4セットも調子出ず、終盤までリードを許し、必死の反撃で追いつきジュースに持ち込むも、力尽き落とす。
(第5試合)キャプテン土谷弟、ダブルスの失点を挽回する気合の入った試合で、終始気力、実力でも圧倒勝ちし、今週末の2部優勝、1部復活への2連戦に向け、全勝を続けた。

「女子3部」甲南大学0-3梅花女子大学(昨秋4位)
今井③・佃①1-3松本①・二宮①
  8-11
 21-19
  7-11
  7-11
佃①0-3二宮①
  8-11
  7-11
  3-11
船橋①・古田①1-3水谷①・松本①
 12-14
  8-11
 11- 9
  9-11
 11-13

第3試合、第4試合同時並行で行い、船橋さんの敗戦で、チーム敗戦、、終了。
■「観戦記」梅花女子大は昨年4位ながら、部強化の方針で、1回生4人全員がスポーツ推薦入学とか。地方高校の強力メンバーに我が校も主将今井さんを中心に1回生が気後れせず、対抗、特にダブルス第2セットはジュースを繰り返すこと10回を制し、このセットを取ったことは称賛に値します。しかし個々には健闘するものの、経験、実力差があり、負けたが、この対戦は今後大きな財産になると思う。
(第1試合)第1セット実力上の相手に気後れすることなく、対抗し、競り合うも終盤に突き放される。
第2セットは気力で対抗、まれに見る競り合いを勝ち取る、すごい。
第3,4セットは中盤から力の差を埋められず、終盤に引き離され敗戦。
(第2試合)1回生佃さん、相手の強力な攻撃に各セット前半は対抗するも、中盤以降対抗できず敗戦。
(第3試合)1回生カットマン舟橋さん、第1セット先行されるも、相手の強力な攻撃を粘りで拾い、機を見て打つ攻撃で、ジュースに持ち込みも惜しくも落とす。
第2セット粘りで健闘するも、終盤に突き放される。
第3セット粘りと機を見た攻撃で、ペースに変化をつけて、終盤に競り勝つ。
第4セットも健闘するも最後は相手の攻撃力に屈する。しかし、試合経験を積めば期待が持てる内容でした。
(第4試合)同時並行の1回生古田さん、攻撃力のある相手に、バックショート、チャンスに打ち込み、接戦に持ち込み、ジュースで、セットを取る、此処で試合終了となったがファイトを出した良い内容でした。

■応援者OB北條、野口、今井(名古屋から)、山本(男子ベンチ)、嶋岡(女子ベンチ)、吉見、父兄佃さんご両親、妹さん

第3日 (4月30日)女子のみ京都横大路運動公園体育館


女子
甲南大学3-1神戸大学〔昨秋2位〕
今井③・佃①1-3池田(奈)③・池田(紀)③
 11- 9
 10-12
  9-11
  9-11
船橋①3-2池田(奈)③
  7-11
  3-11
 11- 5
 11- 6
 11- 5
佃①3-2仲②
  8-11
 11- 6
 12-10
  8-11
 11- 9
今井③3-1林③
 11- 7
 10-12
 11- 4
 11- 3
古田①1-2池田(紀)
  6-11
 11- 9
  9-11
第4試合、第5試合同時並行で行い、今井さんの勝ちで、チーム勝利が決まり、終了。
「観戦記」昨日の敗戦を糧に頑張るとスタート、格上、経験豊かな相手に出足のダブルスで有利に進めながら、第2,3,4セット共に大逆転で落とし、嫌な雰囲気を1回生の船橋さん、佃さんの粘り強い、ファイト溢れる戦いで逆転勝ちをし、盛り上げ、今井キャプテンが流れを離さず、第3セットから圧倒して、昨秋リーグ戦(1勝のみ)を上回る、2勝目を上げた、1回生のファイト、勝利の経験が今後の楽しみです。
又、4人の1回生男子部員が数倍の相手応援団を圧倒する応援で、力付けたのも、勝利の力になったと思う。

(第1試合)今日は勝つとの気持ちで、初戦のダブルス、第1セット競り合い取り、順調にスタートしたが、第2,3セット終盤まで、圧倒し楽勝かと思い、気が緩んだのか、大逆転を喫す。
第4セットは中盤まで競り合うも、終盤硬くなり、惜しい試合を落とし、嫌な雰囲気。
(第2試合)1回生カットマン船橋さんが相手キャプテンがダブルスの逆転勝利に乗り、第1,2セットを打ち込まれ、落すも、粘り強く拾い徐々に相手ペースを崩し、3セット以降連取する大逆転勝ちをして、チームに活力もたらす。
(第3試合)1回生佃さん舟橋さんの流れを引き継ぎ、相手カットマンの粘り強い返球に先行されるも、強打と粘り強い試合運びと大きな声出しで、縺れた試合の最終セット終盤に粘り、突き放し大事な勝利を上げた。
(第4試合)1回生の粘り、ファイトを引き継ぎ、今井キャプテンも第2セットを競り合い落すも、勝負の第3,4セットをファイトを出し、積極的に打ち込み先行し、圧倒し勝ち点、チーム勝利、秋を上回る2勝目を挙げた。
(第5試合)第4試合と並行して、始まった試合、1回生の古田さんも積極的に打ち合い、最終セット中盤まで競り合うも終盤離され、落としたところで、甲南勝利確定で、修了。
■本日の応援 
OB佐部利、北條、谷口、主田、水谷、中村晃人(ベンチ入り)、父兄佃さんのご両親、男子1回生4人
次戦、第4日目は5月6日(日)に近畿大学記念会館で、

第2日(4月29日)京都横大路運動公園体育館


男子
甲南大学-大阪商業大学〔昨秋2部5位〕
古谷③11-3和田④
  8- 1
 11- 7
 12-14
  9-11
土谷弟③3-1香川①
 11- 3
 10-12
 11- 6
 11- 7
江尻④3-2芝本②
 11- 9
  6-11
 11- 8
  4-11
 11- 7
土谷弟③・中井②3-0常松④・香川①
 11- 8
 11- 4
 14-12
土谷兄④3-2岩本①
 11- 8
 10-12
 11- 7
 12-14
 11- 6
「観戦記」昨日の苦戦を薬に気を引き締めて戦うも、先方も上位を目指す戦いにここには苦戦するも、当校土屋主将、4回生が引き締めて順調に勝利を上げた。
(第1試合)3回生古谷君昨日の敗戦の雪辱を込めて、試合に臨むも相手カットマンの変化に対応しきれず、競り合うも敗れる。
(第2試合)キャプテン土谷君悪い流れにならない様にファイトを出して、第2セットは競り合いを落すも、第3セット以降は圧倒し、勝利の流れに。
(第3試合)4回生、前キャプテンの江尻君、勝利の流れを離さない様に、カット打ち特意の相手と競り合い、最後に気力で突き放し、勝利。
(第4試合)ダブルスで勝利の流れに乗って、1,2セット連取し、第3セットは後半競合い、ジュースまで縺れるも気力で突き放して勝利。
’第5試合)4回生土谷兄、就活の練習不足で第4セットまで、各セットジュースまで、競り合うも、最終セットを経験と冷静な試合運びで、突き放し昨日に続きチーム勝利を決める。

女子
甲南大学0-3大阪大学(昨秋1位)
今井③・佃①0-3成相④・田中②
  8-11
  4-11
  8-11
古田①1-3宮本②
  4-11
 13-11
  4-11
 8-11
今井③2-3田中②
 11- 9
  9-11
 12-10
  3-11
  7-11
舟橋①1-3成相④
  3-11
 11- 9
  9-11
第3試合、第4試合同時並行で行い、今井さんの敗戦で、チーム敗戦が決まり、終了。
「観戦記」阪大は昨秋3部優勝校で、全員その時のメンバー、経験もあり、1回生3人のリーグ戦初出場の我が校とは、経験の差大きく、今井キャプテンが必死に引っ張るも敗れたが、大きな経験となったのでは。
(第1試合)新入学してからのダブルスと3部の経験豊かなチームとは差が大きく、気力では補われず。
(第2試合)1回生古田さん強敵相手に第2セットジュースで取る健闘をするも、勝ち点は取れず。
(第3試合)今井キャプテン、必死に戦い一進一退で、最終セット中盤まで競り合うも最後は力尽き、チームも敗戦。
(第4試合)同時並行の1回生カットマンの舟橋さん、第1セットは体動かず一方的に打ち込まれたが、第2セットから必死に拾い捲り、第2セットを取り、第3セットも競り合い落したところで、試合終了となったが、今後が期待できる内容でした。

リーグ戦試合案内で、明日30日(月)、13時30分から、横大路運動公園体育館での女子神戸大学戦の案内を抜かしていました。

■応援者  OB佐部利、北條、野口、今井(名古屋から)、山本(男子ベンチ)、
中村晃人(女子ベンチ)、吉見、浦(男子ベンチ=名古屋から)、嶋岡(女子ベンチ)、父兄今井さんのお母さん、中井君のお母さん

尚、甲南大学卓球部(@konannttc1952)|Twitterが開かれています、Twitterしてみてください。

又S56年卒の藤本成子さんが今、スエーデンで開かれている世界選手権に日本卓球連盟から、審判員として参加されています。

第1日    京都横大路運動公園体育館


男子
甲南大学4-2流通科学大学〔昨秋3部から昇格〕
古谷③2-3中堂②
  9-11
 11- 8
  8-11
 11- 9
  9-11
中井②1-3米本①
 11- 9
  7-11
  8-11
  1-11
江尻④3-1宮崎③
 11- 4
 11- 5
  8-11
 14-12
土谷弟③・中井②3-1宮崎③・日野③
 11- 7
  9-11
 11- 5
 11- 5
土谷弟③3-0日野③
 11- 7
 11- 5
 11- 5
土谷兄④3-1名倉①
 11- 5
 11- 9
 10-12
 11- 4
河野①1-3山内②
  4-11
  8-11
 11- 8
  7-11
「観戦記」2部降格、1部復活を目指すリーグ戦の絶対に勝たなければいけない初戦。又、流科大6人中5人、甲南6人中4人が育英高校出身者で、やり難い対戦になりました。
この雰囲気の中、立ち上がり、ポイントゲッターの古谷君、中井君が思わぬ2連敗、慌てましたが、4回生、前主将の江尻君がファイトを表に出した戦いで、勝ち点を上げ、以後ダブルスで土谷主将が中井君を引っ張り、立て直し、以後土谷兄弟がファイトで勝ち点を取り、リーグ戦初戦を苦戦ながら、大きな勝利を上げました。
(第1試合)3回生古谷君がリーグ戦初戦の難しい試合を相手に先手を取られながら、粘り強く食いつき、最終セット終盤まで競り合うも後1歩及ばず、大事な試合を落す。
(第2試合)ポイントゲッターの中井君が第1セットを取るも、ペース掴めず、焦りも出たのか珍しく乱れて、取り返せず、完敗す。
(第3試合)悪い流れを就活中にも係わらず、出てくれた前主将の江尻君がファイトを前面に出し攻め込み、第3セットを取られを取られたが、第4セットジュースに追い込まれるも、3回凌ぎ、流れを取り返す貴重な勝ち点を上げた。
(第4試合)土谷主将がシングルで完敗した中井君を気力で引っ張り、江尻君が取り戻した流れを離さず、第3セット以降圧倒し貴重な勝ち点。
(第5試合)土谷主将がダブルスの勝利の流れを離さず、圧倒して、勝ち越す。
(第6試合)土谷兄、、同時試合の第7試合が先に負け、絶対に勝たなければならない試合を就活で練習不足ながら、冷静な試合運びで、第1,2セットを終盤競り勝ち、第3セットはジュースで落とすも、第4セット、気力で圧倒してチームに、大事な勝利を上げてくれました。
(第7試合)同時試合で、初めてのリーグ戦の試合、更に高校の先輩に第1,2セット圧倒され落すも、気力では負けず、第3セットを制勝ち、第4セットで負けるも意地を見せ、今後が期待できる。

女子
甲南大学3-1滋賀大学〔昨秋3位〕
今井③・佃①3-0堀本③・上野③
 11- 6
 11- 6
 11- 5
古田①0-3浅野
  7-11
  9-11
  5-11
舟橋①3-0谷③
 11- 4
 11- 2
 11- 6
今井③3-0小野④
 11- 5
 11- 5
 11- 9

■観戦記)昨年迄はリーグ戦に出る人数をかろうじて揃えていた状況下で、春季リーグ戦で3部に上がるも、秋季は5位、しかし今年、経験者が3人入り、リーグ戦に必要な4人の経験者が揃い期待されるリーグ戦初戦で、昨秋3位の滋賀大に実力発揮し、楽しみな勝利を上げる。
(第1試合)ダブルスでリーグ戦初試合の1回生佃さんを今井主将がリードし、実力発揮、危なげなく勝利する。
(第2試合)1回生古田さん、リーグ戦初試合、相手カットマンに粘り強く攻めるも、相手の粘り強いカットを打ち崩せず、敗れる。
(第3試合)1回生カットマンの舟橋さん粘り強いカットで隙を見せず、リーグ戦初勝利を上げる。
(第4試合)今井主将、気力充実で圧倒し、勝利し、チームも勝利。

■応援者
佐部利、北條、野口、今井(名古屋から)、山本(男子ベンチ)、松本(学連)、浦(男子ベンチ―名古屋から)、嶋岡(女子ベンチ)

次の試合は

春季リーグ戦いです

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